
耳の痛みは、中耳炎や外耳炎などさまざまな原因で起こります。
耳の中や鼓膜を診察して、痛みの原因を確認します。
痛みが強い、発熱がある、耳だれが出る、急に聞こえにくくなった場合は、早めにご相談ください。
お子さんの耳の痛みでは、中耳炎が原因となっていることがあります。
当院では、中耳炎の痛みや炎症だけでなく、お子さんの聞こえの状態も大切にしながら診療しています。
聞こえにくさは、耳垢、中耳炎、加齢による難聴などさまざまな原因で起こります。
耳の中を診察し、必要に応じて聴力検査などで聞こえの状態を確認します。
急に聞こえにくくなった場合や、片耳だけ急に聞こえ方が変わった場合は、できるだけ早くご相談ください。
急な聞こえの変化は、早めに耳鼻咽喉科を受診してください
急な聞こえの低下には、突発性難聴など早めの治療が大切な病気が隠れていることがあります。
耳の診察や聴力検査などで、聞こえの状態を確認します。
「少し聞こえにくいだけ」「耳がつまっただけ」と感じる場合でも、急に起こった症状は早めにご相談ください。
耳鳴りは、聞こえの低下や耳の病気などに伴って起こることがあります。
耳の中を診察し、必要に応じて聴力検査などで聞こえの状態を確認します。
急に始まった耳鳴りや、急な聞こえにくさ・めまいを伴う場合は、早めにご相談ください。
めまいにはさまざまな原因がありますが、耳の奥にあるバランスを感じる部分が原因となることがあります。
症状を詳しく確認し、耳や聞こえ、必要に応じてバランスの状態などを調べます。
耳のつまりは、耳垢、中耳炎、耳と鼻をつなぐ部分の不調、聞こえの低下などで起こることがあります。
耳の中や鼓膜を診察し、必要に応じて聞こえの検査を行います。
急に耳がつまった場合は、聞こえの病気が隠れていることもあるため、早めにご相談ください。
耳だれは、中耳炎や外耳炎などでみられることがあります。
耳の中や鼓膜を診察し、どこから耳だれが出ているのか確認します。
強い痛みや発熱がある、血が出ている、聞こえにくさを伴う場合は早めにご相談ください。
耳垢がたまっている場合は、耳の中を確認し、耳を傷つけないように耳垢を取り除きます。
耳垢を取るためだけの受診でも大丈夫です。
当院では、ご自宅での耳かきは行わないことをおすすめしています。
耳かきや綿棒を耳の中に入れると、耳垢を奥へ押し込んだり、耳の皮膚を傷つけたりすることがあります。
耳の中を傷つけると、
傷ができる → 痛くなる → かさぶたができる → かゆくなる → また耳をかく → さらに傷つく
という悪循環になることがあります。
耳垢が気になったときは、ご自宅で無理に取らず、そのまま耳鼻咽喉科へお越しください。
耳のかゆみは、耳の皮膚の傷や炎症、外耳炎などさまざまな原因で起こります。
耳の中を診察して、かゆみの原因を確認します。
耳かきや綿棒、指などで耳の中をかくと、皮膚を傷つけてしまいます。
すると、
かゆい → かく → 傷ができる → かさぶたができる → またかゆくなる → またかく
という悪循環になり、なかなか治らなくなることがあります。
当院では、耳がかゆいときもご自宅で耳の中を触らないことをおすすめしています。
かゆみが続くときは、耳かきや綿棒で何とかしようとせず、そのまま耳鼻咽喉科へご相談ください。
耳の中を確認し、異物がある場合は状態に合わせて取り除きます。
無理にピンセットや綿棒などを入れると、奥に押し込んだり耳を傷つけたりすることがあります。取れない場合はご相談ください。
小さなお子さんは「耳が痛い」「聞こえにくい」とうまく伝えられないことがあります。
耳の中や鼓膜を診察して、中耳炎や耳垢などがないか確認します。
0歳のお子さんから診察できます。「気になる」程度でもお気軽にご相談ください。
子どもの耳の症状では、中耳炎がみられることもあります。当院では、耳の痛みなどの症状だけでなく、お子さんがよく聞こえている状態を保つことも大切にしています。