診療案内

診療内容

みみ・はな・のどの症状を幅広く診療しています。
小さなお子さまから大人の方まで、お気軽にご相談ください。

👂
耳の診療

耳が痛い・耳がかゆい
聞こえにくい・耳鳴り
耳だれ・耳垢 など

👃
鼻の診療

鼻水・鼻づまり
くしゃみ・花粉症
鼻血・においの異常 など

🗣️
のどの診療

のどの痛み・咳
声がかれる
飲み込みにくい など

👶
0歳から受診できます

小さなお子さまの診療にも対応しています。
中耳炎、鼻水・鼻づまり、耳垢、のどの症状など、 気になることがありましたらお気軽にご相談ください。

当院で行っている検査

症状や診察結果に応じて、必要な検査をご案内します。

👂 耳・聞こえの検査
純音聴力検査(気導・骨導)
聞こえの程度や、難聴のタイプを調べます。
ティンパノメトリー
鼓膜の動きや中耳の状態を調べます。
アブミ骨筋反射検査(レフレックス)
顔面神経麻痺や片耳だけ聞こえにくい場合などに、耳の反射を調べます。
語音聴力検査(スピーチ検査)
言葉をどのくらい聞き取れるかを調べます。
👃 鼻・のどの検査
内視鏡検査(ファイバースコープ)
細いカメラで、鼻やのどの奥の状態を詳しく確認します。
鼻汁によるアレルギー検査
鼻水を採取してアレルギー反応を調べます。当日に結果がわかります。
🩸 血液検査
アレルギーの血液検査
採血で、アレルギーの原因となる物質を調べます。
亜鉛の血液検査
味覚障害などがある場合に、亜鉛が不足していないか調べます。
採血について
採血は、安全に検査を受けられる方を対象に行っています。 必要に応じて、横になった状態での採血にも対応しています。 お子さまについては、ご本人が採血を受けられる場合に行います。
🔬 感染症の検査
インフルエンザ検査
インフルエンザウイルスへの感染を調べます。
新型コロナウイルス検査
新型コロナウイルスへの感染を調べます。
溶連菌検査(ストレップA)
のどから検体を採取し、溶連菌への感染を調べます。
PCR検査
必要に応じて、感染症の原因を詳しく調べます。
細菌培養検査
検体を培養し、症状の原因となる細菌を調べます。
真菌培養検査
カンジダなどの真菌が原因かどうかを調べます。
※PCR検査などは、診察のうえ医師が必要と判断した場合に行います。 ご希望による検査は自費となる場合があります。
◎ めまいの検査
めまい・平衡機能の検査
目の動きや体のバランスなどから、めまいの原因を調べます。
当院で行っている処置・治療

症状に合わせて、必要な処置や治療を行っています。

鼻の処置

鼻水や腫れなどに対して、鼻の中を処置します。

ネブライザー治療

鼻の処置後に、霧状のお薬を鼻から吸入して治療します。

鼻出血(鼻血)の処置

出血している場所を確認し、止血処置を行います。必要と判断したときのみ、出血部位を焼灼します。

扁桃の処置

必要と判断したときのみ、扁桃にたまった膿などを吸引し、のどの処置を行います。

舌下免疫療法

アレルギーの原因物質を少量ずつ取り入れ、アレルギー症状を和らげていく治療です。

舌下免疫療法について詳しく見る ›


各種文書・自費料金

診断書・証明書など、保険適用外となる文書や
その他の自費料金をご案内しています。(R7.7.1更新)

👂 補聴器に関する文書
補聴器診断書(級)
7,000円
補聴器意見書
2,500円
鹿沼市高齢者補聴器購入費助成
医師の意見書
2,500円
補聴器適合に関する診療情報提供書
4,000円
📄 診断書・証明書
治癒証明
4,000円
一般診断書
4,000円
学校診断書
500円
労災文書料
1,500円
日本年金機構 診断書
(聴覚・鼻腔機能・平衡機能・そしゃく・嚥下機能・言語機能の障害用)
7,000円
傷病証明書
4,000円~
✚ 保険・事故に関する文書
生命保険診断書
16,000円~
医療保険等診断書
8,000円~
自動車損害賠償責任保険・共済診断書
16,000円~
自動車損害賠償責任保険・共済
診療報酬明細書
8,000円~
🧾 医療費証明書
証明する受診日数により料金が異なります
1~2日
150円
3~10日
300円
10~50日
500円
50~100日
1,000円
100日以上
要相談
1年以上
発行不可
+ その他の自費料金
受領書(領収書紛失時)
110円
血液型(保険採血あり)
500円
血液型(保険採血なし)
3,000円
子ども医療
220円
マスク
10円
※文書の内容や提出先によって料金が異なる場合があります。
詳しくは受付までお問い合わせください。
院内掲示について

★当院は関東信越厚生局に下記の届け出を行っています。

外来感染対策向上加算

連携強化加算

外来・在宅ベースアップ評価料加算1

電子的診療情報連携体制整備加算1

電子的診療情報評価料

時間外対応体制加算3

夜間早朝加算

指定医療機関

 難病指定医療機関 生活保護法指定医療機関

医薬品の一般名処方加算について

 当院では後発医薬品のある医薬品については、有効成分(一般名)を記載する場合があります。医薬品の供給不足下においても有効成分が同じお薬を選択することができ、患者様に必要なお薬を提供しやすくします。

外来・在宅ベースアップ評価料1

 医療スタッフの待遇改善を目的としたものであり 質の高い医療サービスを維持し患者様により良い医療を提供するために必要な措置です。当院ではこの制度を適用することにより 患者様に安心して医療を受けていただける環境を整える努力を続けてまいります。

 当院では上記の施設基準に適合している旨の届け出を行っています。

外来感染対策向上加算 連携強化加算

 当院は栃木県医療措置協定に締結しております。

 全職員でクリニック全体の感染防止対策の実務を行います。

感染防止の意義 手洗い マスクの着用などについてご理解とご協力をお願いします。

感染対策に関して基幹病院と連携対策を構築し 定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け院内感染対策の向上に努めます。

発熱患者等対応加算

 発熱その他感染症を疑う症状を呈する患者様に対して適切な感染防止対策を講じたうえで

診療を行った場合に月1回に限り20点の算定を致します。

電子的診療情報連携体制整備加算1

 ・当院ではオンライン請求を行っています

 ・当院では診療報酬明細書を患者様に無料で交付しています

 ・オンライン資格確認システムを利用して取得した診療情報を、診療を行う診察室において閲覧し活用できる体制を有しています 

 ・マイナ保険証利用率が30%以上です

 ・マイナポータルの医療情報等に基づき、患者様からの健康管理に係る相談に応じる体制を有しています

 ・明細書発行に関する事項 医療DX推進の体制に関する事項について 院内の見やすい場所及びwebサイトに掲載しています。

  ・電子処方箋を発行する体制を有しています。

  ・電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制につきましては、とちまるネットに参加しています。情報共有実績医療機関 上都賀総合病院。

 個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書の発行について

当院では、医療の透明化 患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書発行の際に個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書を無料で発行します。 公費負担医療の受給者で、医療費の自己負担のない方についても 明細書を無料で発行しています。

明細書には、使用した薬剤名や行われた検査等の名称が記載されますので、その点をご理解いただき ご家族の方が代理で会計を行う場合その代理の方への発行も含めて 明細書の発行を希望されない方は 会計窓口にその旨お申し出ください。

時間外対応体制加算3

 当院では 継続的に受診されている患者様が時間外に緊急の相談がある場合にも対応できるよう 時間外対応体制加算の施設基準を満たす体制を 整えています。 時間外診療体制は下記の通り

  1)  月火水金土 診療終了から午後9時まで 0289-63-1087 電話の案内に従ってください。

 1)以外の夜間 深夜 日曜 祝日や対応できない場合は下記の医療機関にお問い合わせください。

鹿沼地区休日夜間急患診療所 0289-65-2101 または 0289-77-5001 受診前に電話連絡

とちまる救急安心電話相談 15歳未満電話番号#8000 15歳以上#7119

夜間早朝加算

 平日午後6時以降 土曜日12時以降の時間帯に診療の受付をされた場合は「夜間・早朝等加算」の取り扱いとなります。診療時間内であっても、厚生労働省の定めた診療報酬点数に基づき初診・再診料に加算 されますので、予めご了承ください。

一般名処方加算

一般名処方に関する当院の対応について

当院では 患者様に適切な医薬品を安定的に提供するために 医薬品の処方箋を一般名で記載 る取り組みを行っています

一般名処方には 薬の供給状況に応じて同じ成分の他の医薬品を薬局で選んでもらう事ができます。

医薬品の安定供給に寄与し 必要な治療を継続しやすくなります。

当院では引き続き患者様の安全と安定した治療の提供のため 一般名処方を積極的に実施してります。

長期処方 リフィル処方箋の活用

当院では患者様の状態に応じ 28日以上の長期の投薬を行う事又はリフィル処方箋を交付することについて対応可能です。

 リフィル処方箋とは、症状が安定している患者様に発行し、最大3回まで反復利用できる処方箋です。

物価対応加算  

 2026年6月の国の制度改革のため、全国の医療機関で「物価対応」が新設されました。 クリニックの光熱費、医療材料費等の高騰に対応するためのものです。今後も患者様に安定してより良い医療の提供に努めてまいります。ご理解とご協力をお願いします。