鼻水は、風邪、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎などさまざまな原因で起こります。
鼻の中を診察して、鼻水や粘膜の状態を確認します。
長く続いている場合や、強い痛みなどを伴う場合もご相談ください。
鼻づまりは、鼻炎、副鼻腔炎、鼻の中の形などさまざまな原因で起こります。
鼻の中を診察して、腫れや鼻水、鼻の通りを確認します。
鼻づまりが長く続く場合や、片側だけの症状が続く場合はご相談ください。
くしゃみ、透明な鼻水、鼻づまり、鼻や目のかゆみが毎年同じ時期に出る場合は、花粉症・アレルギー性鼻炎の可能性があります。
当院では、症状がひどくなってから抑えるだけでなく、早めに治療を始めて悪化させないことを大切にしています。
色のついた鼻水は、風邪や副鼻腔炎などでみられることがあります。
鼻の中を診察して、鼻水や腫れの状態を確認します。
強い頭痛や顔の痛み、目の周りの腫れ、高い熱などがある場合は早めにご相談ください。
鼻水がのどへ流れる状態は**「後鼻漏(こうびろう)」**と呼ばれ、鼻炎や副鼻腔炎などで起こります。
鼻やのどを診察して、鼻水や炎症の状態を確認します。
症状が続いている場合は耳鼻咽喉科へご相談ください。
においの低下は、鼻炎や副鼻腔炎、感染症などさまざまな原因で起こります。
鼻の中を診察し、においを感じにくくなった原因を確認します。
急ににおいが分からなくなった場合や、症状が続いている場合はご相談ください。
鼻の痛みは、鼻の中の傷や炎症、できものなどで起こることがあります。
鼻の中を診察して、痛みの原因を確認します。
腫れや痛みが強くなっている場合、膿が出る場合などは早めにご相談ください。
鼻の中のできものには、炎症によるものなどさまざまな原因があります。
実際に鼻の中を診察して、できものの状態を確認します。
大きくなっている、出血を繰り返す、なかなか治らない場合はご相談ください。
鼻の中を確認し、異物がある場合は状態に合わせて取り除きます。
無理に取ろうとすると奥へ入ってしまうことがあります。特にボタン電池が入った可能性がある場合は、すぐに医療機関を受診してください。
鼻をぶつけると、鼻の骨や鼻の中が傷ついていることがあります。
鼻の形や腫れ、鼻の中の状態などを確認します。
鼻の形が明らかに変わった、出血が止まらない、強い腫れや痛みがある場合は早めに受診してください。