鼻の症状

鼻水が出る

  • 鼻水がなかなか止まらない
  • サラサラした鼻水が出る
  • 粘り気のある鼻水が出る
  • 風邪のあとも鼻水が続く
  • お子さんの鼻水が続いている
  • 鼻水と一緒に鼻づまりがある
  • 鼻水は、風邪、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎などさまざまな原因で起こります。
    鼻の中を診察して、鼻水や粘膜の状態を確認します。

    長く続いている場合や、強い痛みなどを伴う場合もご相談ください。

鼻づまり

  • 鼻で息がしにくい
  • 片方の鼻だけつまる
  • 両方の鼻がつまる
  • 夜になると鼻づまりがひどい
  • 口呼吸になっている
  • お子さんがいつも口を開けている
  • 鼻づまりは、鼻炎、副鼻腔炎、鼻の中の形などさまざまな原因で起こります。
    鼻の中を診察して、腫れや鼻水、鼻の通りを確認します。

    鼻づまりが長く続く場合や、片側だけの症状が続く場合はご相談ください。

花粉症・アレルギー性鼻炎

🌸 毎年同じ時期に症状が出る方へ

くしゃみ、透明な鼻水、鼻づまり、鼻や目のかゆみが毎年同じ時期に出る場合は、花粉症・アレルギー性鼻炎の可能性があります。
当院では、症状がひどくなってから抑えるだけでなく、早めに治療を始めて悪化させないことを大切にしています。

[花粉症・アレルギー性鼻炎について詳しく見る >]

黄色い鼻水

  • 黄色い鼻水が続いている
  • 緑っぽい鼻水が出る
  • 鼻水に粘り気がある
  • 鼻づまりもある
  • 頬や目の周りが重い・痛い
  • お子さんの色のついた鼻水が続いている
  • 色のついた鼻水は、風邪や副鼻腔炎などでみられることがあります。
    鼻の中を診察して、鼻水や腫れの状態を確認します。

    強い頭痛や顔の痛み、目の周りの腫れ、高い熱などがある場合は早めにご相談ください。

のどに鼻水が流れる

  • 鼻水がのどに落ちてくる
  • のどに何か張りついている感じがする
  • 鼻水を飲み込む感じがある
  • のどを何度も払いたくなる
  • 横になると咳が出る
  • 朝に痰のようなものがからむ

鼻水がのどへ流れる状態は**「後鼻漏(こうびろう)」**と呼ばれ、鼻炎や副鼻腔炎などで起こります。
鼻やのどを診察して、鼻水や炎症の状態を確認します。

症状が続いている場合は耳鼻咽喉科へご相談ください。

においがしない

  • においが分かりにくい
  • まったくにおいがしない
  • 以前よりにおいを感じにくい
  • いつもと違うにおいに感じる
  • 風邪のあとからにおいが戻らない
  • 鼻づまりと一緒ににおいが分からない

においの低下は、鼻炎や副鼻腔炎、感染症などさまざまな原因で起こります。
鼻の中を診察し、においを感じにくくなった原因を確認します。

急ににおいが分からなくなった場合や、症状が続いている場合はご相談ください。

鼻の中が痛い

  • 鼻の入り口が痛い
  • 鼻の中を触ると痛い
  • 鼻の中がヒリヒリする
  • 赤く腫れている
  • かさぶたができる
  • 鼻をかむと痛い

鼻の痛みは、鼻の中の傷や炎症、できものなどで起こることがあります。
鼻の中を診察して、痛みの原因を確認します。

腫れや痛みが強くなっている場合、膿が出る場合などは早めにご相談ください。

鼻のできもの

  • 鼻の中にできものがある
  • 鼻の入り口にできものがある
  • 触ると痛い
  • 出血する
  • 何度も同じところにできる
  • なかなか治らない

鼻の中のできものには、炎症によるものなどさまざまな原因があります。
実際に鼻の中を診察して、できものの状態を確認します。

大きくなっている、出血を繰り返す、なかなか治らない場合はご相談ください。

鼻に異物が入った

  • お子さんが鼻に物を入れた
  • ビーズや小さなおもちゃが入った
  • ティッシュなどが取れなくなった
  • 片方の鼻からにおいのある鼻水が出る
  • 何か入っているかもしれない

鼻の中を確認し、異物がある場合は状態に合わせて取り除きます。

無理に取ろうとすると奥へ入ってしまうことがあります。特にボタン電池が入った可能性がある場合は、すぐに医療機関を受診してください。

鼻をぶつけた

  • 鼻を強くぶつけた
  • 鼻が腫れている
  • 鼻血が出た
  • 鼻の形が変わったように見える
  • 鼻で息がしにくくなった
  • 触ると強く痛む

鼻をぶつけると、鼻の骨や鼻の中が傷ついていることがあります。
鼻の形や腫れ、鼻の中の状態などを確認します。

鼻の形が明らかに変わった、出血が止まらない、強い腫れや痛みがある場合は早めに受診してください。