のどの症状

のどが痛い

  • 飲み込むとのどが痛い
  • のどがヒリヒリする
  • 唾を飲むだけでも痛い
  • のどが赤く腫れている
  • 発熱と一緒にのどが痛い
  • 痛みがなかなか治らない

のどの痛みは、風邪、咽頭炎、扁桃炎などさまざまな原因で起こります。
口やのどの奥を診察して、腫れや炎症の状態を確認します。

息苦しい、唾も飲み込めないほど痛い、急に強く腫れてきた場合は早めに医療機関を受診してください。

咳が止まらない

  • 風邪のあとも咳が続く
  • 鼻水がのどに流れて咳が出る
  • のどがムズムズして咳が出る
  • 夜や寝るときに咳が出る
  • 痰がからむ咳が続く
  • 咳と一緒に声がかれる

咳は、鼻水がのどに流れることや、のど・気道の炎症などさまざまな原因で起こります。
鼻やのどを診察して、耳鼻咽喉科に関係する原因がないか確認します。

息苦しさや胸の痛みがある、呼吸が苦しい場合は早めに医療機関を受診してください。

痰がからむ

  • のどに痰が張りついている
  • 痰を出したくても出せない
  • 何度ものどを払いたくなる
  • 朝に痰がからむ
  • 鼻水がのどに流れてくる
  • 咳と一緒に痰が出る

痰がからむ感じは、鼻水がのどへ流れることや、のどの炎症などでも起こります。
鼻やのどを診察して、原因を確認します。

血の混じった痰が出る、息苦しさがある、症状が長く続いている場合は医療機関へご相談ください。

声がかれる

  • 声がかすれる
  • 声が出しにくい
  • 声が低くなった・変わった
  • 大きな声を出したあとから治らない
  • 風邪のあとも声が戻らない
  • 声のかすれを繰り返す

声のかすれは、声帯の炎症や声の使いすぎなどさまざまな原因で起こります。
必要に応じて、のどの奥や声帯の状態を確認します。

声のかすれが長く続く場合や、息苦しさ・飲み込みにくさを伴う場合はご相談ください。

飲み込みにくい

  • 食べ物が飲み込みにくい
  • 水やお茶でむせる
  • 食べ物が引っかかる感じがする
  • 飲み込むと痛い
  • 食事に時間がかかるようになった
  • 飲み込む力が弱くなった気がする

飲み込みにくさには、のどの炎症や飲み込む機能の低下などさまざまな原因があります。
のどの状態を診察し、必要に応じて飲み込みの状態を確認します。

唾も飲み込めない、呼吸が苦しい、急に飲み込めなくなった場合は早めに医療機関を受診してください。

のどがつまる感じ

  • のどに何かつまっている感じがする
  • 首を締めつけられているように感じる
  • 飲み込んでも違和感が取れない
  • 食べ物は飲み込めるのにつまりを感じる
  • のどの違和感が長く続いている

のどのつまり感は、のどの炎症をはじめ、さまざまな原因で起こります。
のどの中を診察して、症状の原因となるものがないか確認します。

実際に食べ物が飲み込みにくい、息苦しい、症状が続いている場合はご相談ください。

のどに違和感がある

  • のどに何かある感じがする
  • イガイガ・ムズムズする
  • のどを何度も払いたくなる
  • 痰が張りついている感じがする
  • 飲み込むと違和感がある
  • 違和感がなかなか治らない

のどの違和感には、炎症や鼻水がのどに流れることなどさまざまな原因があります。
鼻やのどを診察して、原因となるものがないか確認します。

症状が長く続く、飲み込みにくい、声のかすれなどを伴う場合はご相談ください。

のど・首がはれている

  • のどの奥が赤く腫れている
  • 扁桃腺が腫れている
  • 首やあごの下が腫れている
  • 首にしこりのようなものを感じる
  • 腫れているところを押すと痛い
  • 発熱やのどの痛みもある

のどや首の腫れは、扁桃炎やリンパ節の腫れなどさまざまな原因で起こります。
のどの状態や首の腫れている部分を診察して、原因を確認します。

腫れが急に大きくなった、強い痛みや高熱がある、息苦しい・飲み込みにくい場合は、早めにご相談ください。

お熱がある場合は発熱対応になります。

いびき

  • 家族からいびきが大きいと言われる
  • 毎晩のようにいびきをかく
  • 寝ているときに息が止まっていると言われる
  • 鼻づまりがあり、口を開けて寝ている
  • お子さんのいびきが気になる
  • 朝すっきり起きられない・日中に眠くなる

いびきは、鼻づまりや扁桃・アデノイドの腫れ、生活習慣などさまざまな原因が関係します。

当院では、鼻やのどの状態を診察し、鼻づまりの治療や生活習慣についてのアドバイスを行っています。

いびきがひどい場合や睡眠時無呼吸症候群が疑われる場合は、必要に応じて専門の医療機関へ紹介状をお書きします。

※当院ではCPAP(シーパップ)による治療は行っておりません

魚の骨が刺さった

  • 魚を食べたあとからのどが痛い
  • 飲み込むとチクッとする
  • のどに骨がある感じがする
  • 骨が見えるけれど取れない
  • 時間がたっても違和感が残っている

口やのどを診察し、必要に応じて奥まで確認して、骨が刺さっていないか調べます。

味がしない・わかりにくい

  • 食べ物の味がしない
  • 味が薄く感じる
  • 甘い・しょっぱいなど、特定の味がわかりにくい
  • いつもと違う味や、変な味がする
  • 食べ物がおいしく感じられない
  • においもわかりにくい

味がしない・わかりにくい症状は、亜鉛不足や嗅覚の低下、お薬の影響などさまざまな原因で起こります。
鼻や口・のどの状態を診察し、必要に応じて血液検査などを行い、原因を確認します。

急に味がしなくなった、症状が続いている、においもわかりにくい場合は、お早めにご相談ください。